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reservoir-drawing’s blog

徒然に、日々や絵など。

drawing IGGY POP

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iggy popといえば、言わずとしれたパンクのゴットファーザー

僕、けっこうこの人のスローなナンバーも好きです。

なにかこう、静かに冷ややかに狂気をたたえている感じがあって。

 


Iggy Pop - Living on the edge of the night

 

曲がりくねった川をくだっていこう

煙突が漆黒に消えていく

 

ここは俺の街

きままなひとり旅さ

俺は振り返りなんかしないぜ

 

知ってるツラも見かけるかもしれない

いくつかルールを破っちまうのかもしれない

けどここが俺の街

張り合って生きてかなきゃいけねえのさ

ベイビー、俺は間抜けじゃないぜ

 

悪いこともすりゃ、良いこともする

白黒きっちりわけられるもんでもない

現実ってのと取引しねえとな

夜の瀬戸際で生きてくってのは

 

あらゆる野蛮な欲望が

暗がりから俺を呼んでる

寝床をこしらえ頭をよこたえても

まだサメと泳いでるような気分だぜ

 

どいつもこいつも、

得体のしれない何かを求めてる

だけど一瞬じゃ

多くのことは誤解される危険があるのさ

 

悪いこともすりゃ、良いこともする

白黒きっちりわけられるもんでもない

現実ってのと取引しねえとな

夜の瀬戸際で生きてくってのは

 

あんたは嫌いだと言うだろうが

これが俺の人生なのさ

あんたはあんたの人生を生き

俺は俺の生き方に従いながら

 

そう、車輪のように

夜の瀬戸際、この街を転がっていこう

 

この冷たい灰色の街に

黒い雨が降ってくるとき

俺は待っている、夜の瀬戸際で

夜の瀬戸際に生きながら

 

 

20歳くらいの時。

バイクの暖機中、イヤホンを耳にねじ込んでこの曲聴いていたっけ。